ユースケース
実査機能を支える 2 つの実装パターン ― 人間モデレーター(現行・OpenTok) と AI モデレーター(LiveKit) ― をシーケンスで対比する。
2つのユースケース
同じ「オンライン実査」でも、進行役が人間か AI かで通信フローと基盤が大きく変わる。本ページは両者を同じ粒度のシーケンス図で対比できるようにする。
minedia-www 実査 As-Is
人間のオペレーター/モデレーターがパネルと双方向インタビュー。OpenTok 上で録画し、minedia-www(Rails モノリス)が調査とルームを同居管理する現行フロー。
ai-moderator AI Moderator
OpenAI Realtime を進行役とする AI 自動インタビュー。LiveKit(SFU+Egress)でメディアを扱い、文字起こし・要約・翻訳まで Sidekiq で自動生成する。
シーケンス図
タブで 2 つのユースケースを切り替えて比較する。各図はフェーズ帯・エンティティ CRUD・webhook を同じ記法で描いている。
As-Is現行フロー(OpenTok 基盤)
紫破線 = OpenTok → minedia-www webhook。+作成 ~更新 -削除 のエンティティを各ステップに付記。
To-Be移行後フロー(独立基盤・LiveKit)
紫破線 = LiveKit → minedia-www webhook(W1〜W6)。[コア] = 新基盤エンティティ/[調査] = minedia-www 残置。
紫破線 = LiveKit → Rails webhook。録画は recording_mode(audio_only / video)で分岐。